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看板物語

看板の点検 vol.2 「鉄の腐食状況の確認」

Posted by unexus2022kanban on   0 

看板の点検 「24時間働く営業マン」
↑ こちらの記事で掲載しました看板点検の点検項目です。

 vol.2では、「鉄の腐食状況の確認」について取り上げてみたいと思います。

 金属製の看板ではその骨組みとして「鉄」が使用されることが良くあります。鉄は丈夫で加工がしやすく他のステンレスやアルミと比べ価格が安いなどメリットがありますが、一方で非常にびやすい材質としても知られています。

 「腐食」とは金属が劣化する現象の一種で、その「腐食」によって生まれるのが「」です。

 鉄は看板の骨組みとして使用され強度の源になる重要な役割を担っているのですが、私たちの体を支える骨の周りに肉があるように、往々にして鉄の周りは、比較的びにくいステンレスやアルミでカバーがされていて、鉄が見えない状態になっています。外見でびていないので大丈夫だろうと思って点検を怠ると、内部ではひどく劣化し危険な状態になっていることもあります。

【鉄の腐食例】こんな状態になることもあります
IMG_1452.jpgDSCF0012.jpg
看板を柱に固定する重要な部位が腐食    看板内部骨組が一部腐食でなくなっている

 そのため、外見からの判断ではなく、内部の骨組みを見るような点検が必要になってくるわけです。

 ただし中にはカバーを壊さなければ中身が見えないものもあります。そうした時には「ファイバースコープ」が役に立ちます。人間でいう胃カメラ検査のようななもので、細いケーブルの先端にカメラが付いていて、そのケーブルを看板の内部に差し込んで行きます。

ファイバースコープ使用例】
保守点検4411.jpg
①このようにケーブルを差し込む       ②内部の写真(動画)を撮影  

 
 24時間働く営業マンにもメンテナンスを!


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